知らない間に損しているかも!カードローンの金利の仕組み

金利は借入期間で変わる!

カードローンは、困った時に必要な現金をすぐに借りる事ができる、とても便利なサービスです。返済も、月々無理のない程度の返済額を支払うだけと、とてもありがたいサービスとなっています。
ですが、この無理のない返済額が大きな落とし穴になる事があります。
カードローンの利息は、借入金と年率、そして借入期間によって決まります。借入期間が1年未満であれば、日割り計算となる為、書かれている年率よりも低い金利となり、借入期間が長ければそれだけ金利も増える事になります。
毎月、少しずつしか返済をしていなければ借入期間が長くなる事になり、知らない間に支払う利息が多くなる事になります。カードローンを利用する際には金利の計算方法を知っておく事が大切です。

お得にカードローンを利用するには

お得にカードローンを利用したいのであれば、早めの完済を心がけておく事が有効です。借入から完済までの期間が短くなれば、支払う利息は少なくてすむ事になります。
年率18%で借りた場合、1年借りれば18%の金利ですが、30日で完済すれば約1.5%の金利となります。ですから、借入期間によって利息は大きく変わります。
借りた後、翌月に無理なく一括返済できる金額であれば、一括返済を利用する事で、支払う利息を少なく抑える事ができます。完済前に新たな借入を繰り返す人もいますが、この場合も、一度完済をしてから、新たに借入をする方が、利息の節約に繋がります。
カードローンを利用する時には、短期間での完済を心がけておく事がおすすめです。